川口実華

小児リハの難しさとやりがい

川口実華

介護士の母親の勧めで作業療法士という仕事に興味を持ちました。大学の実習で小児リハを体験し、将来は小児リハに携われる病院に就職しようと考えていました。講師の同期の方がこの病院で働いていた事で当院を勧められ、問い合わせをしたところ、とても温かく迎え入れてくれ、その流れで入職を決めました。 一年目は急性期の基礎を学ぶため、成人のベッドサイドリハを担当し、二年目から念願の小児リハに携われるようになりました。実際にやってみると難しいことが多く、例えば事前に準備していた事がお子さんの機嫌一つ出来ずに流れてしまうなど、苦労しています。最初の介入が大切なので、不安のある場合は先輩に一緒に入ってもらい、アドバイスを貰うなどサポートをしてもらっています。先輩方のアドバイスは的確で、お子さんはもちろん、ご両親への関わり方なども学んでいます。

川口実華

先輩方からも学びつつ、自身でもしっかりと勉強し、的確な評価・分析ができ、様々なケースに迅速に対応できるセラピストを目指しています。

施設見学について

随時対応しています。見学を希望の方は作業療法士募集要項ページ下部にある「見学申し込みフォーム」に必要事項を記入し、送信して下さい。後日担当者からご連絡致します。