冨山温未

急性期だからこそのやりがい

冨山温未

土浦協同病院を就職先に選んだのは、急性期を展開する地域の中核病院だからです。様々な症例を経験することで、セラピストとして大きく成長できると考えました。
主に扱う症例として、失語症や高次脳機能障害、構音障害や嚥下障害など、言語や認知、摂食・嚥下等が挙げられます。脳神経外科、神経内科はもちろん、全科からのオーダーを受け、アプローチしています。
急性期特有の対応としては、経口摂取の可否判断があげられます。嚥下内視鏡検査を積極的に実施し、医師、看護師とチームを組んで客観的な評価を行っています。また、食事内容の見直しにも言語聴覚士の立場として意見を出すなどしています。

冨山温未

急性期は患者さんの症状改善が顕著にみられる事も多く、やりがいを感じます。一方で、見えない障害とも言われている高次脳機能障害に対しては、患者さんの状態をご家族やスタッフにしっかりと伝える事はもちろん、適切な情報やアドバイスを自発的に発信するようにしています。
現在、6人の言語聴覚士で患者さんの対応にあたっています。誰が担当しても同じクオリティのリハビリテーションの提供を目標に、全員が力を合わせ、日々努力しています。
急性期のリハビリはリスク管理が必要で難しいと思われるかもしれませんが、他職種と協働のもと、専門知識だけでなく医療の基礎知識を学ぶことができる場でもあります。一つ上のセラピストを目指すなら是非当院で一緒に働きましょう。

施設見学について

随時対応しています。見学を希望の方は言語聴覚士募集要項ページ下部にある「見学申し込みフォーム」に必要事項を記入し、送信して下さい。後日担当者からご連絡致します。