佐藤貴紀

急性期から地域包括ケアまでを学べる病院です

佐藤貴紀

私が作業療法士を目指すようになったのは、家族の入院でリハビリテーションの技師という仕事を知ったのがきっかけです。進路を決める際にリハビリテーションについて調べ、応用的動作能力のリハビリを行う作業療法士に興味を持ちました。
茨城県厚生連を就職先に選んだのは、県内に6病院を持つ大きな組織であり、総合病院であれば様々な症例を学べると考えたからです。
当院の大きな特徴は急性期から地域包括ケアまでを行っている点が挙げられます。急性期の患者さんは日々状態が変わるため、リハビリを行える状態かどうかを見極めなければなりません。入職当初は難しいと感じていましたが、リスク管理を学び、多くの経験を積むことで、しっかりとアプローチできるようになってきました。患者さんが回復していく姿や、「ありがとう」という言葉にやりがいを感じます。

佐藤貴紀

リハビリテーション部の雰囲気はとても良く、楽しく働いています。PT、OT、STの垣根は低く、分からない事は先輩や同期に気軽に相談できます。こういった環境で多くの知識と技術を身に付け、患者さんが出来るだけ元の生活に近い状態に戻せるようなリハビリテーションを提供していければと思います。
急性期から地域包括ケア病棟を経て退院していく一連の流れを見ることの出来る病院は少ないと思います。一緒にこの職場で学び、成長しませんか?皆さんの見学をお待ちしています。

施設見学について

随時対応しています。見学を希望の方は作業療法士募集要項ページ下部にある「見学申し込みフォーム」に必要事項を記入し、送信して下さい。後日担当者からご連絡致します。