荻沼めぐみ

急性期ならではのやりがいがあります

荻沼めぐみ

もともと人の話を聞くのが好きで、その性格を活かした職業に就きたいと考えていました。色々と調べるうちに、数ある職業の中で言語聴覚士の仕事を知り、興味をもちました。
当院には学生時代の実習でお世話になりました。その時に感じたリハビリテーション部の雰囲気の良さが印象に残っていました。職種に隔たりがなく、チームとしてまとまりがあり、長く働くならここだと思い就職先に選びました。

荻沼めぐみ

現在、脳血管疾患の言語障害や廃用症候群の嚥下障害を中心に対応しています。急性期の病院であるため、重症の患者さんが多くいらっしゃいます。ベッドサイドでの対応がほとんどで、リスク管理が強く求められます。そのぶん、発症初期からのアプローチが可能で、患者さんの状態が良くなっていくプロセスをみることができるということでもあります。急性期の言語リハビリテーションにはやりがいがあると思っています。他職種との連携も良好で安心感があります。また、摂食評価を通してこちらからドクターへ提案するなど、自分たちのやりたいことを最大限行える環境もあります。
急性期医療を担う当院では、様々な症例を経験することができます。それが自身の力にもなります。興味がある方は一度見学に来てみてください。お待ちしています。

施設見学について

随時対応しています。見学を希望の方は言語聴覚士募集要項ページ下部にある「見学申し込みフォーム」に必要事項を記入し、送信して下さい。後日担当者からご連絡致します。