メッセージ
学びながら、見つけていく
中澤華月(2024年入職:土浦協同病院)
当院を選んだ理由
茨城県内で、自宅から通える範囲の病院を就職先として探していました。その中でも、できるだけ多くの疾患や薬について学べる環境で働きたいと考えていました。
土浦協同病院は多くの診療科を持つ大規模な基幹病院で、さまざまな経験を積むことができると感じました。病院見学の際には、スタッフの方が丁寧に挨拶してくださるなど、職場の雰囲気の良さも感じ、当院への就職を決めました。
入職して良かったこと
入職前は、病院は忙しく厳しい職場というイメージを持っていました。しかし、実際に働いてみると薬剤部の先輩方が優しく、分からないことも丁寧に教えてくださいます。また、看護師など他部署のスタッフにも優しい方が多く、思っていた以上に働きやすい環境だと感じています。
入職後3カ月間は研修期間として、調剤室や抗がん剤調製などさまざまな業務を経験しました。その後は調剤室で基礎を学び、2年目の夏から病棟業務を担当しています。
現在は服薬指導などを行いながら、医師や看護師とも連携しています。薬の使い方などについて医師や患者さんから相談を受け、自分の提案が実際の処方や患者さんへの対応に反映された時には、薬剤師としてのやりがいを感じます。
今後の目標
これからも患者さんや一緒に働くスタッフから信頼される薬剤師を目指し、根拠となる知識をしっかりと持って仕事に取り組んでいきたいです。
現在はまだ、自分に合った専門分野を探している段階です。今後さまざまな業務を経験する中で、自分が力を伸ばしたい分野を見つけ、将来的には認定資格の取得にも挑戦したいと考えています。
学生・求職者へのメッセージ
もし、学生のうちから取得したい資格や認定が明確に決まっているのであれば、その資格を持つ薬剤師が在籍しているかなど、就職先の環境をしっかり調べて選ぶことをお勧めします。
一方で、まだ明確な目標が決まっていないのであれば、さまざまな業務や症例を経験できる病院を選ぶのも一つの方法だと思います。幅広い経験を積む中で、自分に合った分野や、これから目指したいものを見つけられると思います。まだ明確な目標が無い場合は、当院のような規模の大きい病院で働くと、様々な業務や多くの症例に触れられるので、自分に合ったフィールドを見つける事が出来ると思います。
薬剤師メッセージ
- 氏名中澤華月
- 入職年2024年
- 勤務地土浦協同病院
- 掲載2026年8月
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