13718

人間ドック受診者数

2204

脳ドック受診者数

720

肺ドック受診者数

9693

乳がん検診受診者数

※2020年度にJA茨城県厚生連6施設で人間ドックを受診された方の数です

「健康でいたい」をサポートします

かけがえのない健康を維持し、いつまでも健やかに生活したい。これは誰もが願う事です。
人間ドックでは、自分ではなかなか気づかない体の変化を発見し、病気の予防に繋げる事が可能です。 茨城県厚生連の6病院では、豊富なオプションを用意し、あなたの生活にあった検査を受ける事が可能です。この機会に人間ドックを受けませんか?

施設紹介

人間ドック・各種検査

JA茨城県厚生連6施設では様々な検査を実施しています。

お知らせ

JA茨城県厚生連が取り組んでいる健康に関する活動や情報をお伝えします。

  • 2022年1月17日:コラム「みつける、みなおす。~ひらけ!健康のとびら~」身長体重・BMI・腹囲①

    人間ドックについて、「いろんな検査項目があるけれど、何がわかるの?」「何のために検査するの?」といった疑問があるかと思います。そこで、これから定期的に人間ドックの検査項目についてご紹介していきたいと思います。受診するだけではもったいない。検査について理解を深めて受診前後の生活に役立てていきましょう!

    身長体重・BMI・腹囲①

    今回は『身長体重・BMI・腹囲』検査についてです。
    体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で算出するBMI(ボディ・マス・インデックス:体格指数)からあなたの肥満度を判定します。現在の体重が身長に見合っているかどうかをみることになります。

    日本肥満学会の定めた基準では、BMI18.5以上25未満が『普通体重』とされ、18.5未満を『低体重(やせ)』、25以上を『肥満』と分類しています。

    『肥満』のなかでも内臓脂肪面積が100㎠以上の場合は、脳梗塞や心筋梗塞などの危険度がより増すため『内臓脂肪型肥満』と呼ばれます。
    『内臓脂肪型肥満』に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさると、さらに危険度は増すため、早期から内臓脂肪を減らすための努力が必要になります。このような状態を『メタボリックシンドローム』と呼び、腹囲を使って簡便にみつけることができます。
    内臓脂肪には男女差があるため、メタボリックシンドロームの診断基準は男性の腹囲では85cm以上、女性では90cm以上が相当します。

    皆さんも今まで着ていた洋服がきつくなったと思うことはありませんか?腹囲は内臓脂肪のバロメータなので、日常の何気ないことからも気づくことができますよ。

    内臓脂肪面積はCTを使って測定します。やはり腹囲の測定のみでは、正確に内臓脂肪の量を測定することはできません。同時に皮下脂肪も測定するので、太っているけれど内臓脂肪型肥満ではないということもわかるかもしれません。(もちろんその逆もあります。)
    CT検査は被曝するため妊娠中またはその可能性のある方は検査できませんが、痛みはなく短時間で終了する検査です。ご自身の内臓脂肪量を知ったり、減量した効果(内臓脂肪は皮下脂肪より先に落ちていくと言われています)を判定したりすることができます。

    <内臓脂肪CT結果画像>

    CT結果画像の赤い部分が内臓脂肪です!!!

    内臓脂肪CTは以下の3病院で実施しています。(※人間ドックのオプションとなります。)

    水戸協同病院 土浦協同病院 なめがた地域医療センター

    ここまで『肥満』についてお話ししてきました。
    次回は逆に『低体重(やせ)』について知っていただきたいと思います。

    監修:総合病院 土浦協同病院
    内分泌代謝内科
    予防医療センター科長 清水 馨

  • 人間ドック実施日

    水戸 高萩 土浦
    月~金、第1~4土曜日
    男性:火・水・金
    女性:月・木
    ※土曜日ご希望の場合は病院へお問い合わせください。
    月・水・木
    第1・2・4・5火曜日
    第2・4金曜日
    月~金曜日
    とりで 西南 なめがた
    月~金
    第1・3土曜日
    月~金曜日 月~金曜日
    ※上記日程でも都合により実施できない場合がございます。詳細は各病院までお問い合わせください。

  • 10 月はピンクリボン(乳がん)月間です。

    乳がんで亡くなられた患者さんの家族が“このような悲劇が繰り返されないように”との思いから、ピンクリボン運動は 1980 年代にアメリカで始まりました。(認定 NPO 法人 J.POSH (日本乳がんピンクリボン運動)ホームページより)

    20 代から発生を認め、40 代から 50 代前半でピークを迎えますが、年齢に関わらず乳がんになる可能性はあります。
    「自分は大丈夫」と過信せず、 女性ならだれでもかかる可能性のある病気であることを忘れないでください。

    また、毎月19日は「ピンク(19)の日」です。

    自分の命も周りの大切な人も守るために乳がんについて自分事として向き合うきっかけになることを願い、毎月 19 日を「ピンクの日」として定期的なセルフチェックを推奨しています。(ピンクリボンフェスティバル運営委員会より)
    乳がんの早期発見に重要な、月 1 回のセルフチェックを習慣化させましょう。

    セルフチェックについてはパンフレットをご参照ください。

    受けよう!乳がん検診

関連施設リンク

水戸協同病院 健康管理センター

〒310-0015 茨城県水戸市宮町3-2-7
TEL:029-233-9930(直通)

県北医療センター高萩協同病院 健康管理センター

〒318-0004 高萩市大字上手網字上ヶ穂町1006番-9
TEL:0293-23-1122(代表)

土浦協同病院 予防医療センター

〒300-0028 土浦市おおつ野四丁目1番1号
TEL:029-846-3731(直通)

JAとりで総合医療センター 健康管理センター

〒302-0022 取手市本郷2丁目1-1
TEL:0297-74-0622(直通)

茨城西南医療センター病院 総合健診センター

〒306-0433 猿島郡境町2190
TEL:0280-87-6635(直通)

なめがた地域医療センター 健診センター

〒311-3516 行方市井上藤井98-8
TEL:0299-37-4118(直通)

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