15382

人間ドック受診者数

2240

脳ドック受診者数

779

肺ドック受診者数

9936

乳がん検診受診者数

※2021年度にJA茨城県厚生連6施設で人間ドックを受診された方の数です

「健康でいたい」をサポートします

かけがえのない健康を維持し、いつまでも健やかに生活したい。これは誰もが願う事です。
人間ドックでは、自分ではなかなか気づかない体の変化を発見し、病気の予防に繋げる事が可能です。 茨城県厚生連の6病院では、豊富なオプションを用意し、あなたの生活にあった検査を受ける事が可能です。この機会に人間ドックを受けませんか?

人間ドック・各種検査

当会健診施設では人間ドックをはじめ、様々な検査、オプションを用意し、健康と向き合う1日を全力でサポートします。

日帰り人間ドック


身体計測、呼吸機能、血液検査(肝機能、脂質、血糖等)、尿検査、胸部レントゲン撮影、上部消化管検査(レントゲンまたは内視鏡検査)、腹部超音波検査(肝臓、すい臓、腎臓等)、便検査等を行います。

オプション検査やその他ドック単独検査は病院によって異なります。詳細は人間ドックパンフレット にてご確認ください。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(以下:SAS)は睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。大きないびきや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中の強い眠気や倦怠感などの症状があります。
潜在患者は人口の2~3%といわれ、放っておくと高血圧や心疾患、脳血管障害などに陥るといわれています。また日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。しかし治療法が確立されているため、適切に検査・治療を行えば決して怖い病気ではありません。

下記の3病院で実施している簡易検査は、検査キットがご自宅に届き、お気軽に受診いただけるものです。SASの症状に心当たりのある方、気になる方はリーフレットをご確認いただき、ご不明な点はお問い合わせください。

※施設によって検査機器や検査方法、料金が異なる場合があります

乳がん検診

乳がんは、ライフスタイルの変化などから近年日本人女性にも急増しており、今やその罹患(りかん)率は9人に1人と言われています。20代から発生を認め、40代から50代前半でピークを迎えますが、年齢に関わらず乳がんになる可能性はあります。他臓器のがんと比較して、若い女性の罹患率が高い事も特徴です。
乳がん検診は、下記の4病院で受診できます。

水戸協同病院 健康管理センター 県北医療センター高萩協同病院 健康管理センター なめがた地域医療センター 健診センターでは人間ドックのオプション検査のみでの受診となり、乳がん検診単独での受診はできません。

※施設によって検査機器や検査方法、料金が異なる場合があります

脳ドック

「脳血管疾患」を検査します。一般的には「脳卒中」や「脳血管障害」と言われています。脳梗塞(脳の血液が詰まってながれなくなる)や脳出血(脳の血管が破れて出血する)により脳の組織が傷つけられると、意識がなくなったり、言葉が話せなくなったり、手足がしびれるなどの後遺症がでてしまいます。脳ドックでは脳血管疾患を早期発見、早期治療をすることで発症しても最小限の症状で防ぐことを目的とした健康診断です。
脳ドックは6病院で受付しています。

※施設によって検査機器や検査方法、料金が異なる場合があります

肺ドック

肺がんは年々増加傾向をたどり、がん死亡率の第1位となりました。これは、なかなか症状が出にくく、さらに一般のレントゲン検査では早期発見が難しく、手遅れになる場合が多いためと考えられます。肺がんドックの目的は、肺がんを早期発見・治療することにより、肺がんから命を守ることです。せきやたんが続く方、愛煙家の方々には特に受診をお勧めします。
肺ドックは6病院で受付しています。

※施設によって検査機器や検査方法、料金が異なる場合があります